Swell2019を迎えたXRP(リップル)の今後

こんにちは☀

今日は、2019年10月20日(日)、いつもは19時か7時に公開していた記事ですが、今日は、内容が内容で、タイムラグは少しでも少ない方がいいため、急きょ、この時間に公開します!

なぜ日付を強調するかと言うと、今日は、いよいよ前々から注目してきたXRPの最大イベント、Swell2019を迎え、チャート上もXRPが離陸寸前の局面を見せてきたからです。

今年のSwellは、11月7日と8日に開催されるため、今日10月20日は18日前ということになります。そのため、ここから例年のごとく大きな上昇が見込まれる訳ですが、①その大きな上昇がいつ始まるか、また、②その前にもう一発くらい下げないのか、このあたりが気になるところですね。

そのあたりの悩みを解決するため、以下、順番に考えていきますが、一点だけ、前置きとして、もう一度XRPがどういう通貨で、Swellとはなんなのかをおさらいしておきます。

Swellとは

Swellとは、リップル社の最重要イベントとして位置付けられており、金融界や政治界の要人が未来の送金技術について議論するカンファレンス(会合)のことです。

そもそも、XRPの用途は、国際送金でした。現在の国際送金は、金融機関に何千円もの手数料を支払って何日もかけてようやく送金できます。しかも、金融機関の窓口に出向いてやる場合、平日の15時でなければできません。

今ではネットバンクからできるようになり、まだマシになりましたが、それでも、手数料は最低2,000円くらいはかかっていまいます。

しかし、XRPは、基軸通貨(ブリッジ通貨)、つまり、世界中のあらゆる通貨がいったんXRPに置き換えられて送金先の通貨に変わるという役割を果たします。

国際送金に際して、どんな通貨でもいったんXRPに置き換え、XRPから送金先の同じ価値の通貨に置き換えるというのがXRPの用途なのです。

Swellは、そんなXRPの国際送金の技術について議論を交わしたり、新たな技術やサービスの見通しや披露といったことが行われ、かなりの大物も登壇します。

昨年は、ビル・クリントン元アメリカ大統領が登壇し、今年は、 インド準備銀行元総裁が登壇することとなっています✨

そのため、XRP保有者は例年何よりも注目するイベントで、その直前に価格は大きく跳ね上がる傾向があります。

XRPの大きな上昇はいつ始まるか

昨年のチャートを見ると、Swell開催日が10月1日と2日で、大きな上昇があったのは、9月18日から20日、特に20日は実体のある高値60円台をさらにぶち抜いて80円近くまで瞬間高値(ヒゲ)をマークしました。

その後はお決まりの、Swell開催と同時に売り抜けられて暴落、その後は謎の上昇があったものの、引き続き40円以下を彷徨うこととなりました。つまり、

2,018年は、Swellの13日前から3日かけて最高値を更新した。

ということなので、今年もいよいよあと数日でそのくらいの時期を迎えるため、要注意と考えられます。

XRPはもう一発くらい下げないのか

こればかりは難しいところですが、この記事を書いて現在、11時15分のチャートが以下の通りですが、赤いラインを下抜けし始めています。そのため、ここからいったん下落が見込まれるため、買い増しする方は様子見をした上、下落から反転したところを狙うのがいいかもしれません。

アセンディングとは、チャート上の値動きを現す用語の一つで、底値を一定のラインにそって切り上げていくものです。上昇に向けたエネルギーが蓄えられており、ここから一気に上へ抜けていくことが多いものです。

ここではいったん下抜けしていますが、ファンダメンタルズ(Swellの存在と言うみんなのメンタルに影響を与えるファクター)もあるため、ここからすぐに反転する可能性が高いと考えられます。

僕ももう少し様子を見て買い増していこうかなという感じです。

XRPで利益を得るには

さて、いよいよXRPの最後の買い場も迫っていますが、購入するのに一番の取引所は、以前ご紹介したbitbankです。

こちらは、今のところ、どこよりもお得にXRPを購入できるうえ、未だに行政処分を受けていない唯一の取引所ですが、詳細については、以前説明したこちらをご覧ください。

bitbank

ただ、bitbankは本人確認が完了して取引可能になるまで少し時間がかかるかもしれません。そこで、念のために、そして最悪、XRPの急上昇に買増しが間に合わなかった場合でも、FXの売りで逆方向からの利益を得るため、GMOコインにも登録しておきましょう☆

以上、いよいよ局面に差し掛かっているため、狙っている方、短期で稼いでみたいという方は、急いだ方がいいかもしれません!