食器洗いを最も楽にする方法

2019-12-08

今日も節約につながる話題ですが、今までとはまた違う、けど、非常に身近、誰にとってもお役に立ちそうな、洗い物についてです。

洗い物、めんどいですよね。僕はまだ1人だけど、それでもめんどい。では、家族やお子さん何人もいたらどうなるんだろ。世の中のお母さんお父さん、奥さん旦那さん、本当にお疲れ様です!

そんな皆さんに少しでも役立つお話し、の前に、僕の体たらくすぎる現状です笑

僕は、まぁ週の半分くらいは自炊なんですが(メニューも野菜切って肉と炒めるか茹でるか、魚焼くか、なんとかの一つ覚え)、食べ終わると決まって寝転がり、そのまま動けなくなり、スマホでポチポチ、たまに辛うじてパソコンでカチカチやって、どうにか歯磨いて寝る感じです。

そのため、洗い物を当日にする余裕はなく、フライパンや鍋にお湯だけ突っ込んだまま、だいたい次の自炊はその負債を返す(洗い物)ところから始まります。

こうなると、特に寒い冬はなおさら、フライパンや鍋の油は冷えて固まり、真っ白く底にこびりついています。これはまともに取ろうとすると、マジで大変でしょう。

一番不器用で要領の悪いやり方は、いきなりスポンジで、洗剤ガバガバ使って時間を費やして、スポンジも死亡させて、、、、、という方法でしょうか。洗い物のやり方としてきいてみたところ、さすがにこれはほとんどいませんでした。

だいたいの方は、先にいらない紙やキッチンペーパーで汚れを拭き取り、その後、洗剤とスポンジでしょうか。おそらく、フライパンや鍋を使ってすぐ、お湯で流しつつ、紙で拭き取り、洗剤が一番いいのかもしれませんね(^.^)

何事も、先にやっておく、先行投資こそが最もトータルコストを下げるのではないかと思いますが、とても小さな話しだと、洗い物なんかまさにそうでしょう。

しかし、そうは言っても、メニューが出来上がる頃にはお腹が空き過ぎてダッシュで飛びつき、食べ終わったらお腹が重く、ついつけおきだけしてしまえば良い方、なんて場合もあるでしょう。そんな状態で油も冷えて固まり切ったフライパンや鍋を洗う場合はどうすればよいのか、僕なりに数年かけてたどり着いた方法です笑

①水の入ったフライパンや鍋を火に掛けて油を溶かして流す。
②いらない紙やキッチンペーパーで残りを拭き取る。
③ここでようやく洗剤を使い、スポンジなりキッチンペーパーなりで洗い流す。

加熱し、箸でも底を多少グリグリ。コンロきったね~笑 のはさておき。
油の溶けたお湯ごと流すだけですっきり(^O^)

この後は、慌ただしかったのもあり、写真は撮りませんでしたが、僕はいらない紙を使ってさらに拭き取り、そのあと仕上げで洗剤を使うという感じですね。

ちなみに、職場でのお弁当箱は、夕方手の空いた頃や帰り際に、ささっと濡らし、大量にあるポケットティッシュを使って拭き取ると、ほとんどの汚れを落とすことができ、これも仕上げ程度に洗剤とスポンジで洗うだけでオッケーになります💡

以上、洗い物の基本は、先にしっかり汚れ自体を落とす、拭き取ることです。特にカレーとか。この程度は世間で常識なのか、はたまた非常識なのか、多くの方にお役に立つのかも分かりませんが、まぁ、1人でも「役に立った!」と感じてくれたら嬉しいです^^