台風での対策と注意すること

昨日から激しい台風でしたが、関東をはじめとする本州では新幹線が半分近く浸水したり、家屋が一棟丸ごと流されている場面をテレビで目の当たりにしました。

想像を超える被害が起こり、亡くなる方まで出ていますね。僕が住んでいる北海道も、以前まではそこまで大きな被災の記憶はありませんでしたが、最近は様子が変わってきていますね。

  • 平成28年8月の台風で十勝地方の多くが浸水
  • 平成30年9月の胆振東部地震では道内全域が数日間の停電

など、大きな被害が身近でも発生し、災害対策の大切さを身に染みて感じています。

そんな中で、今日はいつもと毛色は違いますが、災害対策のために採っておくべき対策と注することについて書いていきたいと思います。

台風の対策としてすべきこと

水とか食料とか電池とかいろいろ備えておくべきものはありますが、僕も胆振東部地震での停電と断水も経験したところで言えるのは、

  • 生活排水用を含む水の備蓄
  • モバイルバッテリー
  • ガスコンロとガスストーブ
  • ガスも電気もなくても食べれる食糧

あたりだと思います。特に、生活排水、つまり、トイレを流す水は本当に重要で、大きい方なんて流せないと本当に大変だと思います。

胆振東部地震の時は、僕のところは水が電動ポンプだったため、停電により水も使えなくなってしまいました。そこで恐怖だったので、トイレ、特に大きい方ですね( ̄▽ ̄)

幸いあのときは、夜中3時に発生して翌日職場へ逃れ、大きい方は水の出るそこで片付き、復旧まですることはなかったので、最悪の事態は免れました笑

ちなみに、社宅は超古くて過疎だったため人も全然おらず、小は外で済ませてから家に入っていました笑

というくらい、生活排水用の水は見落としがちですが、大切です。ちなみに、僕が所属しているコミュニティも千葉県が拠点で、前回に引き続いてご苦労されていますが、やはり、生活排水用の水を一番強調していました。

台風で注意すること

ここも、不要な外出はしないとか、雨戸を閉める、飛んでくるものに気を付ける等、当たり前のことの他に、見落としがちだけど非常に怖いと思ったことがあります。

  • 強風で閉まるドアで指を切断する
  • 浸水したところを車で突っ切ろうとするとショートして身動き取れなくなる(今回は死亡者あり)
  • 非常用Wi-Fi00000JAPNで高額ハッキング

特に、玄関のドアと言うのは、誰にとっても身近で、必ず毎日と言っていいほど触れるものです。外出しなくても、何かしらの用事でちょっと外に出る場合でも開け閉めしますが、強風により指を簡単に切断する凶器になるということ、台風時のドアは、恐ろしい凶器を扱っているという意識が必要だと思います。

特に、古い家のドアはなおさら、減速させる油圧もないため、要注意ですね!

以上、今日は、特別に台風と言う視点から災害対策について書かせていただきましたが、寒さの厳しいところは停電時の暖房も死活問題になるため、胆振東部地震が真冬でなくて本当に良かったと思います( ̄▽ ̄)

さて、このブログですが、昨日で一番重要な書くべきことは一通り上げれたと思うので、これからはもう少しペースダウンし、2日に1記事くらいにするときもあるかなと思ったり^^

今後もまたよろしくお願いします✍