スタッドレスタイヤのおすすめの購入方法と重要ポイント

2019-11-28

さて、昨日は、急きょ楽天ふるさと納税に湧いて現れた恐ろしいトラップについて書きました。

ここで、スタッドレスタイヤの具体的な購入方法について、僕がベストとして辿り着いた方法です。

ブリヂストン以外のスタッドレスタイヤ

お金持ちで価格なんか気にならない方は、ブリヂストン一択でしょうという話しは前回しました。

では、安全にしつつ、でも安くもしたい多くの方はどうすればいいでしょうか?たくさんのメーカーについて無数の記事が詳しく解説してくれていますが、それだけでなかなか迷いは解決しませんでした。

そこで、僕の実体験を踏まえて、その迷いにお答えします!

ダンロップの件は少し気になりましたが、正直、それ以外はそんなに違いが分かりませんし、数値化してランク付けもできません。仮に数値化とランク付けをしたところで、個々人の走り方や車に乗る頻度など、異なり、ある人にとって良いものでも別の人にとっては良くないかもしれません。

そんな中で、はっきりと感じたことは、

ブレーキをはじめとした運転の仕方こそ一番重要

ということです。

ダンロップ2年目での凍結路面

ダンロップは2年目になると性能がガタ落ちすると書きました。僕が一昨年の真冬に乗っていた会社の車は、ダンロップの少なくとも2年目以上で、社内でもその車は滑るから気を付けるようにと言われていました。

やっぱ、一般的な運転をする多くの人にとっては滑るもので、そういう意味で、あの評判もまんざらではなかったのでしょう。

その日は、前日のシャーベットからめっちゃ寒くなり、ガタガタボコボコのツルツルだったので、ドキドキでした💦

しかし、実際に僕が運転してみると、そこまで危険を感じるほどではありませんでした。1シーズン通して、ABSでガリガリいったことも数える程度でした。

おそらく、あの路面状況は日本一と言ってもいいくらい過酷で危険だったと思います。スタッドレスタイヤでもけっこう滑ってしまうツルツルで、雪が真っ白にびっしり敷き詰められている(圧雪)状態よりもっと悪かったんです❆

あんな状態でも、評判のダンロップ2年目でわりと安全に停まれたので、他のエリアでは、運転さえ気を付ければブリヂストンにする必要はなく、本州で念のためにはくスタッドレスなんて、それこそ国産ならとりあえず一番安いやつでいいレベルでしょう。

やっぱり、

ブレーキをはじめとした運転の仕方こそ一番重要

ということになり、これは、安全性、タイヤのコストダウン、さらに燃費にもささやかながら関わってくる素晴らしいことなのです^^

特に冬道ではフットブレーキを使わない心構え

安全運転に関する話しもいろんなところでたくさん書かれてると思いますが、特に大きくて重要なポイントは1つ☝

赤信号見えたらアクセル離し、手前30km/hくらいでシフトダウン(エンジンブレーキ)、最後一瞬ブレーキ踏む

これだけなので、今の時期から練習しておきましょう。あと、怖いのは雨の夜道、視界悪すぎなので、ゆっくり走りましょう。

これだけで、夏冬に関わらず、安全性、燃費もアップしますし、真冬もスタッドレスは国産ならとりあえずそこまで差はなし、というとこまでいけると思います。

で、スタッドレスは、特に、雪がしっかり積もった(圧雪)路面では特に強く、アクセルを話しているだけで大きく減速していくため、タイヤで差が出るほど危険なのは、ごく限られたアイスバーン(氷のツルツル路面)なんかになります。

そのため、極論を言うと、

信号ギリギリまで飛ばして思い切りフットブレーキで停まりたい人はブリヂストンに、その他の人はこれから説明する方法でお安くすませてみてください。

スタッドレスタイヤの最もお得な買い方

いよいよ、僕が社会人になって車を持ち、初めての冬の北海道を過ごした時の悩み抜いた体験談です。

僕は、散々迷っていろんなサイトを調べまくり、いくつもの店舗にを巡った結果、そこまでメジャーではない地元のお店でブリヂストンを値切って購入という方法に至りました。

メーカー選び

初めてのスタッドレス選びを始めたときは、どれが一番かも分かりませんでしたが、とりあえず、ブリヂストンが性能も価格も不動の一位であることは早めに分かりました。

そこからは、ヨコハマでもよいものか、ダンロップはなんか怪しいような、トーヨー言うてる人もいるし….まぁアジア製はないよな💧

ここから実際にいくつかの店舗巡りをすることになりました。ちなみに、購入は、ホイールセットでした。

ぼったくりのメジャー店舗は絶対避けろ!

僕が住んでいた十勝帯広市、タイヤサイズは超マイナーな165/60/R14を例に挙げます。

×タイヤ館

最初に行ったタイヤ館は、まぁ、良く言えば万全を期していたということかもしれませんが、とにかく最新で最高級を推してきて、容赦ない価格を平気で吹っ掛けてきました。

あの店舗だけかもしれませんが、当時最新だったブリヂストンのVRX2を出してきて、前作VRXとの差なんか強調し、煽って来た印象でした。お値段、4本で10万近かったと思います笑

×タイヤセレクトとディーラー

順番的に最後でしたが、タイヤセレクトも似たようなもので、話しにならなかったと思います。あと、車検もそうですが、最悪なのはディーラーで、謎の「安心感」という漠然としたものを売りに、車検と言い最高レベルの価格を吹っ掛けてきます。

まさに、携帯の大手キャリアと同じなので、一番避けるべきでしょう。僕は行くことすらしませんでしたが、今思うと、タイヤ館の記録を更新できたのか、この記事を書きながら興味は湧いてきました笑

△イエローハット&オートバックス

次に、多少マシなのが、イエローハットやオートバックスです。こちらも上にあげたところより多少安く、VRXでもまぁ大丈夫と言うことをちゃんと教えてくれました。ブリヂストン4本の見積もり、いくらだったかな笑 6万とか7万くらいだったでしょうか。

〇店舗で狙い目は地元の穴場!

最後、まさに地元で、北海道民でも知らない人いそうな2店舗を巡りましたが、このあたりが最も安く良心的でした。片方はCさんでしたが、値切り交渉で、最初出てきた62,000円ほどから、最終的に52,000円?だったかな?そのくらいになりました。また、ここでは、他にもさび止め塗装なども安くサービスしてくれて、ワイパーなんかも併せると63,000円ほどになりました。

もう片方はOさんで、店頭価格で上の値切り価格とほぼ同じでしたが、もうあれ以上やる気力はなかったのと、店舗数の多いチェーン店でそこまで親密な交渉がしずらそうな雰囲気、というのがありました。そして何より、ここはガソリンスタンドもやっていましたが、全てにおいて異常な安さで、ある種不安感がありました。

そのため、最終的に、Cさんに決めました。ここは何より、最初に、僕の超マイナーなタイヤサイズでまともにそろえるとかなり割高になること、タイヤ幅を165mmから155mmに落としてもまぁ問題はなく、155/65/R14というメジャーなサイズにすればとても安くなること、前作のVRXでも性能的に十分問題ないことなどを提案していただき、誠実さを感じたというのはありました。

まとめると、重要なポイントは、

型落ちと場合によってはサイズ調整で、安全性に支障なく大幅に安くできること、大手こそ信用せず複数の見積もりを取り、地元の穴場を探す

ということでしょう💡

◎一番はネットで購入ではないか?

しかし、よくよく調べると、さらに凄まじくお得な方法がありました。

それは、インターネットでの購入です。

当時は、AmazonとかYahooも探しましたが、それでも楽天が一番安く、僕が購入したサイズのVRXホイールセットが、なんと、52,000円をも余裕でぶち抜く35,800円でした!しかも送料無料!

で、このショップ、埼玉県にありましたが、レビューは6,000件を超える高評価で、実際に電話で問い合せもできました。

そのため、ここが最強の選択肢だったと思います😌

ただ、このとき、既にCさんとはかなり話しを進めており、ネットの価格を出して値下げもしてもらっていたところでした。

そのため、今後の車検や他の相談事のことも考え、あえてCさんで購入を決めました。

タイヤも、ネットでの購入であっても、国産でレビューの揃っているショップから、製造も2年以内のものを購入すれば、問題はほとんどないと思われます。

ネットショップの中でも、国産タイヤを最も安く、何でも探すことができるのは、TIREHOODだと思います。タイヤとかホイール自体の安さもさることながら、タイヤだけ替える場合の工賃が、4本8,000円程度と、どんなショップよりも安いです!

タイヤをホイールから外して取り換える工賃は、どこのショップやスタンドでも、タイヤとセットでも1万円はかかってしまいます。

それと比べると、このTIREHOOは、タイヤだけ替える工賃が8,000円程度と安い上、全国地方も含めてある定見スタンドにタイヤを配送してもらい、そこで交換をしてもらえるのです💡

これは、場所的な利便性も最高ですね✨

僕自身はまだネットで購入したことはないけど、次の夏タイヤこそここで購入してみようと思います🚙