スタッドレスタイヤの選び方を体験談に基づいて明かす

2019-11-15

早いもので、このブログを始めたときはまだまだ半袖でちょうどよかったですが、いつの間にか、冬の心配をする季節になってきました^^;

そんな時期の課題の一つ、スタッドレスタイヤ、いわゆる冬タイヤについて書いていきたいと思います。

スタッドレスタイヤとは、北海道その他、雪の降る地域の人にとっては当たり前すぎるものだと思いますが、車両が雪道でも安定して走駆するためのものです。

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの違い

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ノーマルタイヤ
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スタッドレスタイヤ

上がノーマルタイヤ、下がスタッドレスタイヤです。

ノーマルタイヤは、ゴムが固めで表面も凹凸が薄くてツルツルな感じがします。そのため、雪道では見るからに滑りそうですよね。

スタッドレスタイヤは、ゴムが柔らかめで表面の凹凸が厚く、ギザギザしています。これなら、雪にも食い込んで止めてくれそうですね。

実際、両者はそのくらいの機能差があるようです。ようです、と言うのは、僕もさすがに雪道をノーマルタイヤで走る勇気はなく、そんな実験に立ち会わせてもらえる機会もないからです^^;

雪道でスタッドレスタイヤは必ず必要か?

実際になくても十分支障なくしのげる物をあたかも必ず必要かのように謳って買わせる、周りで話しを聞いたら、そんなのなくても全然平気だった。よくある話しですよね。

例えはちょっとズレるかもしれませんが、賞味期限。クッキーとかアイスクリームとか、あんなの数か月過ぎてたって全然食べれますよね。

社会的に必ず守らなければならないかのように言われながら、実際そうでもないものってたくさんあります。

しかし、スタッドレスタイヤだけは、積雪地域では絶対に必要な物です!こんな話しは今年から生まれて初めて北海道や東北など、積雪地域で車に乗る方にしか意味のない話しだと思いますが、本当かよって思ってる方は、分かりやすい動画たくさんあるので、ぜひ観ていただければと思います。

雪道をノーマルタイヤで走ろうとすると、タイヤだけ回転してほとんど進むことすらできなくなります。そのため、ノーマルタイヤで峠なんかに入りこみ、いきなり雪が降ってくると、死活問題になるわけです。東京でいきなり雪が降った時のニュースなんかもまさにそれです⛄

スタッドレスタイヤはどんな種類がある?

スタッドレスタイヤのメーカーは、国内でも、有名どころだとブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨー、グッドイヤーなど多数あり、海外だと、ミシュランやファルケンなどもあります。

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国産で絶対的な1位はブリヂストンです。

価格も含め、これだけは間違いないです。

その次が、僕の感覚だとヨコハマあたりだと思っていましたが、トーヨーを推す人もいますし、もう分かりません。というか、何をもって2位以下を決めるかと言う基準もはっきりしないので、難しいところではあります。

ダンロップは、名指しで申し訳ないですが、2年前にタイヤ販売経験者から聞いた話しだと、ゴム質も悪かったりで、2シーズン目には性能がガタ落ちするとのことでした。そのため、これだけは2位はあり得ないと思ってます。

価格を最低に抑えるなら、アジア製もありますが、さすがにおすすめしません。アジア製は、夏タイヤでさえ買ってすぐにおかしくなった人がいたという話しをスタンドの方から聞いたためです。

そもそも、アジア製は、個々の品質審査が非常に甘いため、当たり外れが激しいようです。

このブログの性格上も僕自身の性格上も、大げさに言われている小さなデメリットは極力見抜いてスルーし、ユーザーに合わせて最高のコスパになるものをお届けしているつもりです。例えば、格安スマホの通信速度が遅いなんて話しは、ヘビーユーザー以外ほとんど関係ないことです。

しかし、タイヤだけは、人の生命に関わるものなので、アジア製の品質は看過できないものだと考えます

実際に夏も冬もアジア製のタイヤで試してみたいですが、ちょっと実験するにはいろんなハードルが高いので、またリアルにお会いする方からお話し聴けたらあげていこうと思います^^;

スタッドレスタイヤはどのメーカーがベスト?

では、どのメーカーがベストでしょうか?

お金持ちで価格なんか気ならない方は、ブリヂストン一択でしょう。性能的には迷う余地がありません。

その他については、居住地域や運転の仕方などにより異なってきますが、そのあたりについては、最もお得な購入方法と併せて、次回の記事で書かせていただきます✍

今日は、ブリヂストン一択で決めれた方以外には申し訳ありませんが、また次回の記事を観ていただければと思います。