スマホのキーボード入力が遅いときの対処法

先日まで長らくお話しししてきたespoの関係も大方お伝えすることは書ききり、登録やご招待も落ち着いてきたので、また携帯やインターネットのお話しに戻りたいと思います。

その中でも、espoの登録時、よりによって、スマホのキーボード入力が重力ン倍かよ!というくらい遅く、本当にひどい目に遭ったので、その改善方法について書いていきます。

スマホで文字入力していると、すごい遅くなり、「ありがとう」と打ったのに、「あ…うりがと」のようになったり、1文字打つのに1秒近く待たないととんでもないめちゃくちゃな順番で文字が打たれて全部消し直したりとか、お悩みの方、その解決方法お伝えします💡

僕自身、espoの登録までに何とか改善したかったのですが、この程度の情報も意外に見つからず、皆ありきたりで一定の内容にとどまっていました。そのため、僕が直接メーカーに問い合わせた解決方法をお伝えします。

原因

まず、ありきたりな原因として、ストレージ、つまり、端末の記憶容量がかなりいっぱいになっているケースがあります。

僕のHUAWEI nova lite2を例に説明しますが、ストレージ容量は、端末の「設定」アイコンから「ストレージ」をクリックすると、画像とかアプリとかいろいろ容量を占めているものが表示されます。だいたいアプリとか画像が重いはずです。

そこを確認し、不要なアプリや画像があれば、削除して掃除しましょう。特に、画像は、Googleフォトにバックできるので、めったに観るけど削除はためらわれる画像とか、Googleにしまって、端末からは削除するとよいでしょう。

また、キャッシュと呼ばれる、不要データも削除するとよいです。キャッシュと言うのは、Googleの検索履歴などです。キャッシュの削除方法については、諸先輩方がいろんなところで記事を書いておられます。

次に考えられる原因として、今回、まさに僕もそうだったのが、キーボードの予測変換の蓄積です。

キーボード入力していると、頻繁に使う言葉とか、使用履歴がちょっとあるだけの言葉とか、予測変換の候補としてどんどん記憶されていきます。

これがあまりに多くなると、これを引き出すために時間がかかるようになり、結果、入力も重くなってしまうのです💦

そこで、この予測変換をリセットするのです。まさに、バルス!ですね笑

キーボードの予測変換をリセットする手順

まず、LINEでもメモ帳でもメールでもいいので、キーボードを出します。

僕の場合、iWnn IMEなので、こちらを例にしますが、歯車のマークがあり、こちらが設定ボタンなので、クリックします。そうすると、「入力モード切替」とか「単語登録」とか出てきますが、そこから画面をすっとして隣のページ移ります。すると、

この画像だと左下ですが、「設定リセット」という大きめの歯車が現れるので、こちらを押すし、そのまま「設定を初期化しますか?」→OKを押せば、バルス(予測変換のリセット)完了となります。僕の場合は、これでずいぶん軽くなったので、本当にあの人生掛けた登録競争の前にしておけばよかったと思います。何せ、あの時間差で、どれだけ物凄い人が自分より先に登録してしまったかも分からないのですから。

その他の考えられる原因

・特定のアプリがキーボードに負荷をかけている

インストールしたアプリがその重さに関係なくキーボードに負荷をかけていることがあります。相性というやつだと思いますが。

対策として、キーボード入力が遅くなってきた頃にインストールしたアプリなど心当たりがあれば、削除なり無効化なりすると改善するかもしれません。

重たいプログラムをダウンロードした。

重たいアプリをダウンロードし、本体とSDカーでやり取りした場合もキーボード入力が遅くなることもあるようです。

同じく、日本語入力が遅くなってきた頃にダウンロードした重たいプログラムを削除してみると変わるかもしれません。このとき、端末も再起動すると良いかと思います。