~投資を始めたきっかけと気づいた必要性~

2019-09-17

投資を始めたきっかけ

投資をすれば、投資額を上回る利益を得られることが期待できる。その一方で、投資をした元本が減って損をするリスクもあります。僕は、ほんの一昨年にアレを購入するまで節約一筋で、簡単に数万円減ってしまう危険性のある投資なんかに興味もありませんでした。

アレとは、仮想通貨です。アレの購入を皮切りにいろいろ投資に興味を持ち始め、オーソドックスなIDECO や積立NISA、アフィリエイト、そして、これだけは禁断と思っていたFXまで始めました。

投資の必要性

現在、特に30代以下のあなたは、安定した職種や環境に身を置いていても、これまでの生涯安泰という常識は通じない時代になっていくかもしれません!
僕のところもそうですが、官民問わず、退職金や年金の減額が強行され、さらに、日本は少子高齢化でこれから衰退していくと思われます。後程、僕が実際見たり感じたりしたものも併せて書いていきますが、日本の衰退ぶりは本当に凄いですし、考えてみると恐ろしいことが分かってきます。

老後資金2,000万円問題は記憶に新しいところですが、日本の現在とこれからのことを考えていくと、本業以外にも収入を確保していく1つの方法として、投資というのは必要になってくると思います。

では、どんな投資があって、何からどうはじめていけばよいか、また次回の記事で書いていきたいと思います。

日本の将来はどうなっていくか

少子高齢化問題

「国立社会保障・人口問題研究所」 によると、現在、日本の総人口は1億2,700万人ですが、あと35年ほどで1億人を下回る見込みです。

同じ頃、年少人口(未来を担う0歳~14歳)は、現在の約1,500万人から1,000万人を下回る一方、老年人口(65歳以上)は現在の約3,400万人からさほど変わらないものの、その割合は、人口減少のため相対的に35パーセントを超える見込みのようです。

ちょうどニュースでも、70歳以上が2,700万人突破!とのことだったので、70歳未満はちょうど1億人。とてもインパクトのある数字でした。

日本企業の衰退

世界時価総額トップに占める日本企業の一覧画像。表示されていないようで申し訳ありません。

30年前はこんなに上位にランクインしていたのに、今となっては^^;

インフレ問題

物の値段が上がり、お金の価値が下がることをインフレーションと呼びます。 なかなか気づかないかもしれませんが、数年でかなり進んでいます。

詳しい理論的なことはさておき、要は、スーパーの食材や飲食店の値段を見てください。値段は据え置きと見せかけて、中身どんどん減っていますよね^^;

最近僕が見かけた例は、こちら

  • 数か月前まで5枚×3パックだったクッキー、先日見たらなんと、3枚×3パック💣
    まぁ、1枚あたりの重さはどうなんですかね、さすがに多少増えている気もしますが。
  • カントリーマーム、1袋30枚だったのが、いつの間にか20枚まで減少。しかも、1個が小さくなっている笑
  • 10年前に衝撃だった、スライスチーズ。10枚200円だったのが、ある日突然7枚230円💣
  • 10年以上は経っているでしょうか、納豆4パック入りだったのが、ほぼ3パックが基本( ̄▽ ̄)
  • 大戸屋、10年以上前とは言え、600円台のメニューあったはずが、今じゃ最低800円から。
  • うまい棒、これはとあるセミナーで司会の方が言ってました笑 なんか細くなり、穴が大きくなった、らしい笑!

など、たくさんあり、これは、日本円の価値も下がってきていることを意味しているのではないでしょうか?

その他

  • 昔は無料だったものが、有料となっている
  • 「あなたの番です」で炎上していましたが、ドラマがテレビだけでは完結せず、有料配信に強引に引き込むほどにまで
  • 企業も官公庁もとにかく人員削減で困窮
  • 企業も官公庁も退職金が削減されていく
  • 極めつけは、年金がどんどん減らされていく

結論~日本はもはや下降トレンド?~

明治政府以降の日本の株価の推移を示したものではありますが、ミリオンセラーが連発されたりスーパーファミコンが流行っていた90年代をピークに、下がりつつありますね。

僕も当時は小学生でスーパーファミコンばかりしており、あとはじいちゃんに買ってもらうおもちゃにしか興味がなく、経済とか社会の雰囲気なんて無頓着でしたが笑

明らかに、今は世の中が寂しくと言うか、冷めていってる感じがしますよね。これは、何となく感じる程度の物ではありますが、やはりこの国は衰えていってるのだろう、ということを感じてしまいます。

これ、何にでも100%(「絶対」はタブーなはずの投資の中で数少ない「絶対」の1つ)当てはまる鉄則だと思うのですが、(激しく)上がったものは、(激しく)下がっていく、というものです。特に、そのスパンが長ければ長いほど当てはまると思います。

僕は、一昨年始めた仮想通貨で最初にこのことを学びましたし、この先もいろんなところでこの鉄則をもとに記事を書いていきます。そして、このことを心得ておけば、急激に上がったものに飛びついて焼かれるなんてバカげた損もしないですみます。

と言うことで、国の経済にもこの原則が当てはまるはずですね。ましてやそのスパンは100年以上と言う破格の長さ。

上のグラフの通り、日本は花の90年代にピークを迎え、現在は下降トレンドに入りつつあるのではないでしょうか。そして、日本全体が貧しくなっているので、人員削減や退職金の削減、あげくにテレビドラマが視聴者を有料配信に引っ張り込むような事態まで起こっているのではないでしょうか。

どうすればよいか

最初にも述べた通り、企業や国にだけ依存をしていては、どんなに質素で節約上手でも破産する時代が近づいているかもしません。

自分の身は自分で守る。お金や時間にお金を稼いでもらう。すなわち、投資や副業で少しずつでも自分の資産を形成し、また、そんな術を身に着けていくことが必要でしょう。

では、どんな方法があるか、また次回以降の記事で書いていきます✍

投資

Posted by まこくん