格安スマホで家計の固定費ごっそりすっきり

2019-09-30

昨日のインターネットが2年間無料になる裏技と併せて、携帯代も実質無料にしてしまう裏技のご紹介です。
毎月の携帯代が1万円前後で高い、なんとかならないか、未だにそんな悩みを抱えていないでしょうか?

その悩み、ここで解決できます!品質も性能も落とさず、と言うか、むしろ性能爆上がりで価格爆下がりです!嘘だと思うなら、光回線と置き型Wi-Fiが2年間無料になる昨日の記事をご覧ください。

最近では、嘘の様なうますぎる本当の話しが出てきているのです。うまい話しは詐欺、という古臭い常識は崩壊してきているのです。

大手携帯キャリアの過去から現状は搾取そのもの

僕がスマートフォン(スマホ)持ち始めた5年半前は、老舗のAさん、Dさん、そして、Sさんなどの独占市場で、その月額は、軽く8000円から10000円くらい、僕も3年半、この額をずっと搾取し続けられていました。で、今でも、そうした老舗の店舗で契約すると、このくらいの価格にされてしまいます。

※ちなみに、スマホと別に光回線も5,000円くらいで引くと、毎月13,000円から15,000円くらいになってしまいます。

老舗のスマホ、価格が高いばかりか、通信量(毎月7GBとかいうアレ、月末になるとなくなってほとんどページも開けなくなるアレ)を使い切った時の速度制限が128kbpsという速度になります。この速度になってしまうせいで、ほとんど使い物にならなくなるのですね。ちなみに、1,024kbpsが1Mbpsで、この速度でYoutubeなら不自由なく観れるレベルです。

格安スマホこそ家計の救世主

他方で、 格安スマホは、基本料金も月額3,000円切るようなものがほとんどで、速度制限がかかっても概ね200~300kbpsです。僕は以前、mineoでしたが、速度制限をかけると300kbpsとなり、これでもLINEの通話が普通にできたことに衝撃をうけ、画像とか重いデータのないページもわりとスムーズに見れてしまいました。 Youtubeはさすがにあの憎たらしい丸が頻繁にグルグル回り、しんどかったです笑

速度制限かかってもこれだけ早くなっている分、既に性能アップですね↗
しかも、格安スマホは速度制限をアプリのボタンからすぐにポチッと変えれるんですね^^

さらに

さらに、こうして浮かした通信量は、翌月に繰り越すこともできちゃいます!上の画像だと、985MBというのが、前月からの繰越しです。

老舗は、速度制限の切替えもできなければ、こういう繰越しもできないので、もう取り柄は何なんでしょうかって感じですね笑


強いて言うなら、iPhoneが安くなることくらいですかね。ただ、ここは、格安スマホでiPhoneとAndroid、どっちにするか、というところで大きく関わってくるので、また後日の記事をお待ちください^^

あと、まぁ、通信速度も格安スマホより早いと言えば早い、うん。 よほどヘビーユーザであれば。僕はかなりLINEやらSNSやら調べ物やらやるけど、今のところで不便はありませんね。

さて、気になるデメリットですが、携帯電話で問題となるのは、主に、①通信速度の安定性と②操作やトラブル時のサポートになるでしょう。この点についてはいかがでしょうか?

格安スマホのデメリット(一応)

①通信速度の安定性

安かろう悪かろう、と言うことで、これだけ安いなら通信速度も老舗より遅く、障害も発生したりするのでは?

僕が2年間、格安スマホを使った結果ですが、そんなことはほとんど感じませんでした。
僕は平成29年5月に最初の格安スマホ、mineoに変えましたが、このときは端末代のローン込みで月額3,000円程度まで下がりまり、Aさんの平均9,000円から6,000円ほど一気に下がりました。

端末についてはともかく(これについては機種の選定ミスでしたが、あまりにひどかったため、また書かせてもらうかもしれません笑)、回線は速度制限かけても十分使うことができ、強いて言うなら、昼休み時に何か検索すると、あれ?ていうのが一瞬ある程度でした。強いて言うならですし、居住地や感じ方の個人差はあると思います。

②操作やトラブル時のサポート

老舗の唯一にして最大の取り柄、そして、未だに多くのユーザーを洗脳しているゆえんは、店舗での対応でしょう。老舗では、全国各地に多数の店舗を構え、何かあればそこに駆け込んで直接スタッフに操作を訊いたり助けてもらったりすることができます。

これに対して、格安スマホでは、店舗が少なかったり、店舗がそもそもないところもあります。そのため、操作で分からないことやトラブルがあっても、すぐ店舗の人に訊いたりすることはできません。

が、しかし、最近では、店舗がわりと多く構えられている格安スマホもありますし、操作やトラブルについては専用のサポートダイヤルも用意されています。そのため、そうしたサポートダイヤルに問い合わせることもできます。

何より留意すべきなのは、操作やトラブルに関して問合せが必要になるケースのほとんどは、格安スマホの回線ではなく、端末のメーカーに問い合わせるべき内容ということです。

例えば、僕がRさんの格安スマホでHさんの機種(携帯の端末そのもの)を使っていた場合、何か操作で分からなくなったり、トラブルや故障が起こった場合、Rさんではなく、Hさんに問い合わせなければならないということです。Rさんに問い合わせなければならないような事態は、自分の料金プランくらいで、その他あり得る事態は、大規模な通信障害など、問い合わせてどうこうなるレベルの話しではないということです。

ということは、格安スマホの会社のサポート体制もさることながら、その端末のメーカーのサポート体制こそが重要ということになります。

それでも、電話より直接スタッフと話して質問できるのが心強いのは確かですよね。

どこの格安スマホがいいか

これについては、多くの諸先輩方が詳細な比較表なんかも駆使していろいろご紹介されていますが、正直、どれを見てても決まりませんでした笑

そこでこちら、動画も観放題で実質0円の格安simこそが、僕なりにいろんな情報を調べ尽くし、この記事で上げたデメリットなんかも踏まえながら辿り着いた、いちおしとなります。