iPhoneとAndroidはどちらがよいか再考してみる

久しぶりにスマホネタです。以前、大手キャリアより格安SIMが断然お得でデメリットも少ないことと併せて、よほどこだわりがない限りAndroidの方が良いだろうというお話しをしてきました。

しかし、最近、本当にそう言い切れるか再考を迫られていると感じました。そんなにメールやLINEのやりとりもなく、用途もネット検索やYouTubeたまに観る程度なら引き続きAndroidでもいいとは思いますが、LINEのやり取りやSNS程度とはいえ、僕のようにかなり頻繁に使う方は、再考の余地ありかもしれません。

nova lite2を1年近く使って感じたこと

僕は、昨年のクリスマスにmineoから楽天モバイルに乗り換え、そのとき、端末もHUAWEIのnova lite2に変えました。当時は、その前に使っていた某A社の某Zシリーズというとんでもない問題児と比べて初期不具合もアップデート時のトラブルもなく、好調だと思っていました。

しかし、9月くらいたってくると、早くも、文字打ちが非常に重くなったり指紋認証の反応が悪くなったり、さらに最近では、同時に開いている画面の切り替えやLINEを開くだけでも数秒の空白が出るようなことも出てきました。

加えて、原因不明のRAMの減少と、それが原因なのか、Webから画像をアップロードしようとしたら、「メモリ不足のため操作を完了できません」の不快な文字。

ちなみに、RAMというのは、同時に端末の中で作業することができる一時的な容量とでもいいましょうか。多くの機種で3.0GBですが、優秀な機種だと4.0GBのものもあります。パソコンでも4.0GBが多く、高価で優秀な機種だと8.0GBとかもあるようです。

このRAMも、バックグラウンド(使ってもいない知らないところで)でアプリが勝手に起動していることや、キャッシュと呼ばれるGoogleの閲覧履歴が溜まっていることが原因と言われますが、この辺りを改善してもRAMは購入したての頃より大きく減っており、再起動などしても1.2GBくらいしかない状態です。

1.19GB/3.0GB

つまり、一時的に開いているものを全て閉じているのにこの容量がどんどん減ってきているわけです。一度サポートに問い合わせて所定の操作をしてみましたが、大きな進展や改善はなく、こうなるとお手上げ状態です。こんな状態になってきたので、そろそろいざという時のことも考え、機種(端末)変更の下調べもしているわけです。

そこで、今年の10月1日からの某S省による法改正も含め、機種代金についてかなり状況が変わってきたようなので、その内容も踏まえて

お伝えします。

端末割引などの大きな制限

制限の内容

根拠になっているのは、2019年10月から施行される電気通信事業法の改正です。そこでの改正による新たな規制の内容は、

①端末代金の割引を2万円まで、あるいは禁止することで、激安端末を餌(エサ)にした誘い込みをさせない
②乗り換え時の違約金を1,000円にする

というものです。

大手キャリアだと、iPhoneも全然抵抗ないくらいの安さで購入できるのが当たり前だったのではないでしょうか。特に、Sさんはひときわぶっ飛んでて、昨年、楽天モバイルに変える前に相談していたら、当時の定価86,000円だったiPhoneを76,000円引きにするから、そのあと4ヵ月経ったらYmobile!あたりに乗り換えるのが良いなんて教えてくれた売り子さんもいました(苦笑)

つられそうになったけど、結局iPhoneの必要性も考えて冷静に考え、結局やめて、実質0円も狙える楽天モバイルにしました。

端末割引の制限によって起こること

この制限は、大手キャリアに限られるものではなく、格安SIMにも及びます。そのため、楽天モバイルも例外ではありません。

そのため、先日、楽天モバイルの店舗のAndroidを見たところ、どれも3万円を超えていました。この先、以前書いたような、1万円で端末が手に入るということはもうまずないだろうということです。

iPhoneとAndroidの価格差

格安SIMのAndroidでも最低3万円程度からということになります。で、先ほど述べたように、やはり、最も安いAndroidは、ある程度頻繁に使う場合、快適寿命(快適に使える寿命と勝手に定義)も短く、これで3万円ならなおさら損でしょう。

そうなると、少しランクを上げたAndroidになりますが、そのレベルで3.5万とか4万円、さらに5万円くらいになってきます。

このレベルだと、なんとiPhoneの型落ちがネットで買えてしまうんですね笑

Androidの最低から2番目程度なら、ほぼほぼiPhoneの7や8の方が優秀でしょう。そもそも、iPhoneはバッテリー持ちや性能がAndroidより一段高いのは間違いないので、同じ値段ならAndroidの下位機種を選ぶ理由はなくなります。

現状、iPhone型落ち新品の価格相場は、SE~6sが3万円、7が4万円、8が5万円といったところです。で、調べた限り、SE~6sと7の壁はかなりあるものの、7と8の壁はそこまで大きくないようです。

どうするのが一番お得か

僕は、今のnova lite2が危うくなって来たら、iPhoneに戻す線が濃厚になりつつあります。あ、僕、以前、iPhone5sを3年半使っていました。この子は本当に丈夫で優秀で、今はほとんどやらない充電しながらの通話や寝てる間の充電など、平気でやっていたのに、なんとか3年半もってくれました。今でも充電すれば電源入るかもしれません笑

なので、快適寿命や今後のAndroidの価格相場を考えると、少し足してもiPhoneにするでしょう。で、iPhone7や8の新品は、お馴染の楽天市場で5か0のつく日×イベントを狙って購入すると、ポイント還元が10%くらいになり、さらに今だとキャッシュレス5%還元もあるので、実質15%くらいの還元となり、なおさらお得でしょう✨

しかし、まだ、究極の穴場があります。それは、、、

何とか楽天を勝たせたかったけど、こればかりは無理でした。。。

なんと、

iPhone7の新品同様が31,800円!!

これは、4万円から15%還元でも勝てないですね笑
けど、新品同様ってどんなレベルなんでしょうね。おそらく、本当に中身は新品未使用だけど、といったところでしょうか。

僕は、今のnova lite2が近いうちに危うくなったら、こちらも探してみようと思いますが、そのときなければ、4万円のiPhone7にしようかと思います^^

できれば、さらに新機種が発売されるであろう9月くらいまでもってくれると、もう一段それぞれの型落ちが値下がりしそうで嬉しいですね。

以上、新たなスマホ端末の選び方についてでした

最近、タイヤといい、ネットでの購入のお得さについてあげていますが、もしも不良品とか変なのをつかまされた場合、どうすれば良いか、という不安がありますよね。しかし、大丈夫です。そうした場合も含め、不誠実な取引相手に当たってしまった場合の護身術について、実際に詐欺に遭ったものの見事取り返した赤裸々な体験談を元に、次回以降、あげていこうと思いますので、参考にしていただければと思います。