投資の種類

さて、今日は、 超ド素人なりに、この2年弱の間にやってみた投資の体験を元に、本当に初心者や素人が一から投資や節約をやっていくにはどうすればいいか、ということを書いていきます。 あ、投資じゃないお小遣い稼ぎも入れたら2年は超えますね^^

投資の種類

いろいろありますね。思いつくやつ言ってみてください、なんて順番に指されたら、自己中な人は「株」とか最初に言っちゃって、思いやりと知識のある出木杉君タイプなら、先に「ETF」とか「日経平均先物」なんて言ってくれるのでしょうか 。

ざっくりまとめると。

  • 株式投資
  • 国債
  • 以上2つをプロに任せる投資信託
  • 不動産投資と同じくこれをプロに任せるREIT
  • 金や銀、そしてこれらを含むFX
  • 僕が一押しのIDECOこと個人型確定拠出年金
  • &積立てNISA
  • 僕にとって投資のデビュー戦となった仮想通貨
  • 僕も名前しか分からないETF(上場投資信託)や日経平均先物、

僕がとりあえず思いつくものだけでもこれだけあり、メリットやらデメリットやら、リスクとリターンなど、検索したらいっぱい諸先輩方の素晴らしいまとめサイトが出てきます。
とりあえず、すぐにそれぞれの特徴とかを知りたい、という初心者の方のために、その特徴についてお話ししていきます。

それぞれの投資の特徴

株式投資→言わずと知れた、誰でも聞いたことはあるやつ。業績が傾いてくると値段が下がり、勢い付くと上がるあれ。配当なんかもありますね。値動きは、10%にもなると、かなり大きいと大騒ぎになります。後述する仮想通貨やってると、感覚がイカれてくるのか、全然大したことないように思えてしまいますが^^;

国債→国が発行する借金。個人が購入し、支払ったお金が国への貸付金にな、ったはず。値動きは非常に小さく、おそらく最もローリスクローリターン。後述するIDECOやNISAの運用銘柄としてはあまりお勧めされていませんね。

不動産→やってないので分かりませんが、まともにやると、物件購入、管理等、軽く数千万単位の資金が必要です。ただ、最近ではREITと呼ばれる小口からできるものもあるようで、平均利回りも株の5%程度を上回る7%程度とか。

FX→為替取引のことで、ドル円が最もメジャーですが、その他にユーロやポンド、フランなどたくさんの種類があります。
1ドル100円で買って、1ドル101円になったら売るやつ。1ドル90円に暴落しても、10円の損失。全然危なくないです。
     1ドル100円で10万ドル買って、1ドル90円になったら?…….100万円の損失。これは怖い。わずかな資金でもこういう取引ができてしまうレバレッジ、これこそが、よくある「一晩で数百万消えた」とか「全財産消えた」とかいう逸話の原因です。

仮想通貨→10年ほど前に現れた、インターネット上だけで決済や送金ができてしまう通貨。現在、1500種類以上あると言われるが、まともなのは100種類くらいだろうか?筆頭はビットコイン(BTC)、次いで、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)等。とにかく値動きがすごく、また、今後、あらゆるところ、有名企業、国際送金等で利用されていくことがほぼ決まっていると思われるうえ、各通貨の発行数も決まっているため、ビットコインをはじめとする主要銘柄については、非常に大きな値上げが期待されている。

IDECO→毎月決めた額(職種によって上限があり、会社員なら月額23,000円まで)を積み立て、その分については非課税となるもの。60歳(65歳にすることが検討されている、とのニュースが数か月前に出ていた)まで掛け金が引き出せないが、毎月最大23,000円×課税率分非課税になるのはかなりお得!

積立てNISA→毎月決めた額を積み立てて運用しますが、2018年より20年間、毎年40万円(月額33,333円)分まで、運用益が非課税になります。本来なら運用益に対して20.315%課税されるため、MAX800万円分の運用益についてこれがなくなるのはかなりお得!

投資信託→株式投資などをプロにお任せするやつ。い~~~~っぱいありすぎて訳わからないが、IDECO&積立てNISAもこの投資信託で、まずはこの2つにしておけばよろしいと思います。

以上、一から始められる方向けに、ざっくりと、それぞれの投資の特徴について書き連ねてみました。次回は、僕が実際に行った投資と順番についてお話しします✍


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Posted by まこくん