ふるさと納税の仕組みと限度額その他注意点

2019-11-17

前回の楽天カードで最高に稼ぐ方法でも軽く触れたふるさと納税について、急きょ、10月25日に大きなチャンスが来るため、ふるさと納税についてお送りしていきます。ふるさと納税の概要とか大方分かっていて、今すぐ楽天から最高にお得に納税したい方は、こちらの簡易マニュアルをどうぞ(マニュアルは、10月25日の朝7時公開です)。

ふるさと納税とは

ふるさとや応援したい自治体に寄附をすることで、 住民税の還付・控除を受けられるうえ、寄附した自治体から返礼品までいただける制度のことです。 計算式で表すと、

【毎年1月から12月分の寄附金額-2,000円】が翌年の住民税より全額控除

されるものです。さらに実例をあげると、今年40,000円、ある自治体に納税すると、来年の住民税等から38,000円が控除されるのです。

それていて、寄附先の自治体からは返礼品をもらえるため、実質2,000円でン万円分のご馳走とかもらえちゃう
なんていわれるわけです。

で、どこの自治体を選んでもよく、寄附したお金の使い道もいくつか指定できる選択肢を与えられるのが一般的です。まさに、遠方から自分の地元や縁のある市町村(ふるさと)に寄附という形で納税できるのがふるさと納税です。

寄附に対してもらえるものが返礼品と呼ばれるわけですが、どのくらいのものがもらえるかと言うと、昔は100%に近い金券など多数あったようですが、今は寄附金額の30%程度のものになっています。

某クソS省のせいですね。まぁ、こんな恩恵自体、昔はなかったので、丸儲けさせてもらっているもの、与えられているものが減らされただけなので文句は言えないのですが^^;

にしても、一昨年だってまだ1万円で米20kgとかもらえてましたからね。それが、昨年は15kg程度になり、今年はほぼ10kgが相場になってしまいました。

それでも、まだまだ2,000円の元は多くの方が十分に取れてしまいます。

ふるさと納税のやり方

非常に簡単です。ふるさと納税のやり方は、

・ ふるさと納税用のサイトでお好きな自治体の返礼品を購入する 
・ 自治体から返送された書類を翌年1月10日必着でポストに投函する

たったこれだけです!

書類を期日までに返送できないと、確定申告する必要が出てきて大変な目に遭います!

ふるさと納税の限度額を必ず確認する!

「ふるさと納税 図解」の画像検索結果

ふるさと納税はノーリスクハイリターンな感じですが、いくつか注意点もあり、ここを見落とすと、純粋に寄附をしたい方以外は非常に高い買い物をして大損することになってしまいます。

その1つめが、限度額です。

「ふるさと納税 限度額」の画像検索結果

収入や家族構成に応じて限度額が定められており、限度額を超えた分は全て単なる寄附となり、翌年の税金から控除はされません!

限度額は、概ね上図のとおり(赤字だけ見ればいいです)で、扶養家族が増えるだけでも減ったりするため、注意が必要です。間違っても、純粋に寄附をしたい聖人な方以外は、

住民税全額控除されるとか思って突っ込むようなことは絶対しないでください笑!

上限額を見ると、年収300万円で夫婦と子供2人の場合で6,000円なので、返礼品はこの3割だと2,000円切るかどうか、というボーダーラインになってくることが分かります。

ただ、次回の記事で書きますが、この2,000円すらぶち抜いてプラスにしていく方法があるので、

年収300万円未満を含むより詳細な限度額は、いろんなところに計算用のサイトがあるため、そちらでご確認ください。例えば、楽天カードをお持ちの方は、こちらのページから上限額を計算することができます。

特に、扶養家族がいらっしゃる他、非課税の投資(IDECO)や保険控除がある場合もその分限度額が下がるので、注意が必要です。ちなみに、IDECOは月額10,000ほどの掛け金で4,000円程度限度額を下げるようです。こちらも、詳細に計算できるサイトはあります。

ふるさと納税後の手続きを絶対に忘れない!

ふるさと納税を完了すると、納税先の自治体から封筒で書類が送られてきます。

この中には、ご挨拶等の他、納税手続きを簡易に済ませるための非常に重要な書類が入っています。

この書類を翌年の1月10日までに納付先の自治体に返送することで、納税額を翌年の住民税から控除するための手続きが完了するのです。

この手続きが、ワンストップ特例申請と呼ばれるものです。

これを忘れてしまうと、翌年確定申告をしなければならなくなり、そうなると、大変な目に遭います。

僕自信も、今年の1月に見事に忘れてしまい、やらかしたクチです( ̄▽ ̄;)

源泉徴収票見返して細かい控除とか全部計算して……本当に高くつくので、他に確定申告する予定がない方はぜひとも忘れないようにしましょう。

さらに、これを忘れて確定申告も忘れてしまうと、寄附した分は全てただの高い買い物になってしまうので、絶対に忘れないようにしましょう!

※急遽追加ですが、納税先の自治体数は5以下にしないと確定申告必要になります!

ふるさと納税もその時は出費となること

寄附(購入)した分も当然いつもの買い物、出費と同じになり、カード払いであれば翌月請求が来て支払わなければなりません。

そのため、この数万円の寄附が家計を圧迫するという方は、ご注意ください。

まとめ

以上、ふるさと納税の仕組みと注意点でしたが、今までよくわからず、尻込みしていた方、繰り返しますが、やることは、

・ ふるさと納税用のサイトでお好きな自治体の返礼品を購入する 
・ 自治体から返送された書類を翌年1月10日必着でポストに投函する

だけです!そして、①限度額の確認、②必要書類の投函又は確定申告、③納税時の家計管理さえ確実に行えば、全くノーリスクでお得な制度なので、ぜひ、お試しいただければと思います!

きっと、僕のように、もっと早くやっておけば(>_<)

と後悔すること間違いなしです笑

さて、次回は、来るべき10月25日に備えて、どこでふるさと納税をするのが最もお得か、明かしていきます✍

これは、もはや、先ほどの実質2,000円の負担すら吹き飛ばし、お金をもらってご馳走もいただくという夢の様な話です✨

そして、まだ楽天カード自体なくて、残念ながら今回はできないという方、またすぐチャンスは来ますので、まずは5,000円もらってカードだけでも