ふるさと納税のまとめと食材長者を目指すコツ

ふるさと納税を一言でまとめると

以前から何度かお伝えしているふるさと納税ですが、ある方からおもしろい表現をいただいたので、参考にあげます。

「ふるさと納税って、今納税して来年返ってくるなら、その期間は投資だよね。」

確かに、見方を変えるとそうかもしれませんね。今年4万円納税したら、来年必ず38,000円返ってきて(元本保証)、時価30%から50%くらいの返礼品と、サイトによっては10%も超えるポイント(利息)を必ずもらえるわけですから。

一言でまとめるなら、ふるさと納税は、

元本は2,000円除いて全額保証、最大利率は年40%から50%の投資

とでもいいましょうか✨

よほど来月の数万円も死活問題になるといった場合でない限り、これほど安全でお得なものはないので、所得がある方はやらない理由がないでしょう。

食材長者を目指すコツと注意点

ここでいう食材長者とは、食材を身銭で買わずに、ふるさと納税だけで賄い続けることと定義します。
が、コスパを考えると、あらゆる食材をふるさと納税で賄おうとするのは野菜とかだとあまり効率が良くないと思います。また、発送時期もしっかり確認し、冷凍庫の容量を調整する心構えも必要です笑(なんとぜいたくな悩み)

返礼品として何をどう選ぶか

野菜を避ける理由は、返礼品の量や質が低いからです。野菜は、スーパーでも特に安く買えますよね。かといって、返礼品もそこまでたくさんもらえるものはないように思います。

そのため、僕がおすすめするのは、米と肉で長者を目指していくことです。これも、米や肉をどのくらい食べるかによるので、自分の食生活や好みに応じて調整すればいいと思いますが、大事なのは、お店で買うときの価格×返礼品としてもらえる還元率ですね。

お店で買うときの価格×返礼品としてもらえる還元率 とは、分かりやすく言うと、こんな感じです↓↓

肉は、食材の中でもかなり割高で、地域によっては100グラム100円切るのも難しいです。他方、ふるさと納税で肉の最も返礼率が高いのは、10,000円納税で豚肉や鶏肉の4kgから5kgです。これだけは、米と違って今年も生き残ってくれました。そのため、僕は、肉だとこれを選ぶようにしています。

次に、お米ですが、現在の相場はだいたい10,000円で10kg。一昨年は10,000円で20㎏だったのが、昨年は15kgになり、あっという間にここまで来てしまいました。クソS省のせいですね。一度出したものを、都合悪くなったらケチ付けてはく奪しにきてるわけです。

そんな中でも最もお得な感じがするのは、このあたりでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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こんな感じで、自分が欲しい食材の種類を、普段の価格なんかも考えながら選び、その相場を見極めたうえで、それよりプラスになりそうなものを選ぶとよいでしょう。

あ、これは、完全に質より量と言う方向けなので、タダなんだしこういうときくらい贅沢したい、と言う方は、気にせず好きな物を選んでいいでしょう!

発送時期と冷凍庫管理に注意!

ここまでお得で嬉しくなるふるさと納税の返礼品ですが、納税したらすぐもらえるとは限りません。そこも、通販よりちょっとしたデメリットのあるところです。

購入するときの注意書きにもありますが、返礼品が届くまで最大4か月くらい後になる、というものもあります。

僕は9月に米20㎏を15,000円納税で予約したのですが、それがなんと、来年1月発送( ̄▽ ̄)
まぁ、間が空くけどコスパ最強だしいいか、という感じでこれを選びました。

その時は、少し前に届いていた15kg、これも13,000円納税でいただいたものですが、食べていました。やがて、これも尽きたところで、運よくもらっていた2kg前後の米たちで凌ぎ、11月22日現在に至っています笑

espoのお米3kgにも救われました。

そんな中、改めて自分の納税可能額を計算しなおしてみたところ、iDeCoの分を差し引いてもまだ10,000円くらい余裕がありそうでした。

そこで、悪徳業者に引っ掛かるタイムロスがありながらも、11月上旬に発送で11kg10,000円というベストな物を見つけ、納税しました。

が、11月20日になっても発想のメールすら来ず( ̄▽ ̄)

で、もう買うなら買うでいいので、あとどのくらい掛かりそうか訊いてみたところ、すぐにお返事をいただき、11月下旬お届け、とのことでした✨

とても親切でしたね!

ということで、これなら今あるお米で持ちこたえれそうなので、今年は残り1カ月ちょっと、米長者万歳!ということになりました。

こんなわけで、ふるさと納税するときは、皆さん12月に駆け込む傾向が強いみたいですが、1月から12月までできるので、今年の年収が正確にわからなくても、ちょっとずつ、確実なところまで、2月とか3か月おきに、返礼品の届く時期も見計らってやってみると、よりお得にできるのではないでしょうか。