仮想通貨の暴落と今

2019-09-24

格安simのお話しをしてきましたが、ここで仮想通貨に動きが見え、とある大チャンスも迫ってきているので、急遽、仮想通貨について書かせていただきます!

仮想通貨のバブルと暴落まで

仮想通貨とは?

最近では耳にする方も多くなってきたであろう仮想通貨とは、 インターネット上だけの通貨、お金のことで、コインやお札などの実態はありません。よく出てくる「B」のマークとかそれっぽいおもちゃとかありますが、あくまでおもちゃ、ロゴにすぎません。

仮想通貨のインターネット上の流通には、ブロックチェーンと呼ばれる技術が使われていますが、この技術がとても優れており、改ざんも現状では実質不可能なほどの安定性を持っているため、通貨以外の権利移転や医療、各種情報管理など幅広い応用も見込まれています💡

また、仮想通貨は、銀行での煩雑な手続き(平日3時までに足を運び、いろいろ記入をさせられ、何日も待たされる)がなく、個人間のアドレスに数百円とか、通貨によっては1円未満の手数料で、いつでも数分から数十分の短時間で送金ができるという利便性もあります。

仮想通貨の種類

ビットコインから始まった仮想通貨でしたが、現在では、一応流通し、仮想通貨の超大手サイト Coin Market Cap に登録されているものだけで1,500種類から2,000種類、その他の流通もしていない謎なものも併せると百万種類とも言われています!

超代表的なものは、こんな感じです💡

今日は少し下がり気味ですね。また明日以降の記事でお話しするように、ここから最後の暴落を迎えて欲しいところなのですが。

仮想通貨の大躍進

上記の様なメリットを持ち、新技術とされる仮想通貨は、2,009年、最初のビットコインがサトシナカモトと名乗る人物によりリリースされ、0.1円にも満たない価格で市場に誕生していきました。このときはまだ、イクラ一粒程度のイメージですね笑

世の中では、常にこうした、最初はとても小さく誰の目にもつかない発明が無数に生み出されているのでしょう。

最初はそもそも、ほとんど誰にも知られることもなく、ようやく知られてきても、「何だそれ?」、「怪しい」「出た詐欺」「www」「変な電子マネーもどき?」という感じで見向きもされませんでした。

やがて、値をつけていき、徐々にそんな小ばかにし、あるいは知りもしなかった99.9%の人たちが激しく後悔しだすときが来るのです。僕もそうした知りもしない一人でしたが💧

ビットコインは、2,010年には1,000円程度、2,017年に入ると10万円を超えていき、GWから夏にかけてホップ(40万円ほど)、秋には中国に叩き落されるも、その後、12月の間に一気に100万円、そして一瞬200万円をも超えたのです!

この頃は、一粒のイクラが立派な鮭となり、某取引所が出川を起用したCMを頻繁に流すなど、メディアでも活発な買い煽りが行われ、この2,017年冬に参入した人たちを「出川組」なんて呼んだりします。

この2,017年12月と言えば、今のところ、超えられてはいない最大のスーパーバブルだったのです。

まさに、ムーンというやつで、こうなると、FOMO(Fere of missing out)すなわち「取り残される恐怖」にかられ、十分利益が出ていても売ることはできず(僕がやらかしたパターン( ̄▽ ̄))、また、値上がりを見た一般人たちは慌てて買いに走っていく(僕はやらなかったけど、もっとありがちなパターン)わけです。

暴落とバブル崩壊からの氷河期へ

しかし、このブログの最初の方で申し上げた通り、どんなに素晴らしいニュースがあって、どんなに将来有望そうな雰囲気が出ていても、急激に上がったものは絶対に下がります。逆もしかりですが、上がり続ける、下がり続ける、そんな相場はありえません。

案の定、12月中旬に220万円になったビットコインは、その後、正月まで燃えた後、年明けから一気に終焉とも思える暴落を経ていきます。その下落幅、年明けの180万円から2月には一気に70万円台へ…..

定期的な暴落を繰り返しながらムーンを迎えたため、この時も「また買い場がやってきた!またすぐ値を戻し、あの最高値も超えていくだろう!」なんて楽観的に買い増ししていった人たちも多数いたでしょう。

しかし、二度とあの値段に戻ることはありませんでした…….

こうして、出川組はいったんの終焉を迎えていきました。

仮想通貨の現状

2,017年末から2,018年明けに向けてピークを迎えた仮想通貨は、年明けから暴落を開始し、その後は1年かけて高値を切り下げながら落ち着いていき、ついには、年末の神話も破り、一段ドン底を更新しての年越しとなりました。

その後は、季節に合わせるかのように数か月の底値をうろつき、春になると一気に上昇、6月には150万円まで値を戻しましたが、案の定、すぐ暴落し始めました。

その後、100万円を大きなサポートラインとしながら高値を切り下げ、2,017年末からの1年かんの縮小版とも思える動きを続けていますが、なかなかしぶとく、大きな動きはありません。

このような動きは、底値を一定にして跳ね返されながら上値を切り上げていく、ディセンディングと呼ばれる動きでこうした動きをししてきた場合、値動きの幅が小さくなっていった後、大きく下に下げる傾向が強いため、これからちょうどそうした大きな下げがあるかどうか、といったところです。

ディセンディングの後、どこまでの下げが見込まれるかというと、上のチャートでは紫色の「7458.33$」あたりではないでしょうか。

結論

仮想通貨は

  • 暴騰暴落を繰り返す
  • 2,017年のスーパーバブル以降、下降し、大きく復活
  • 現状は2,019年6月に大きく復活してから再度下降トレンド
  • 下降トレンドからもう一段暴落濃厚
  • そこからは…..?

次回の記事で、今後の見通しを✍