新型コロナ、特別定額給付金10万円の正体

3日坊主とはいかないまでも、数か月坊主と言うべきか、めっきりブログは更新できていません^^;

が、異動や新生活も落ち着いてきたので、また少しずつブログを更新していきたいと思います。こうしている間にも、新型コロナウイルスを始め、世の中には大きな変動があり、発信していきたいことも溜まっているので。

さて、今回は、話題の新型コロナウイルス対策としての特定定額給付金10万円についてです。申請すれば、収入要件などなく誰でも10万円、国からもらえるというものです。この給付金については、ある知事や議員などは申請を辞退しています。こう考えると、収入の減少がない職種の人や十分な余裕あって心も良い人は、辞退した方がいいのでは、なんて考えるかもしれません。

しかし、そんな必要は全くないでしょう。むしろ、高所得者ほど胸を張って(もちろんお仕事をして納税をしている方も皆さん)受け取っていいのではないかとさえ思います。今回は、こうした国による現金給付の本当の姿について、私なりの考えをあげていきます。

この手の給付金の正体ですが、分かりやすく言うと、

国が国民に強制的に貸し付け、後から回収(徴収)するが、回収だけは全国民から確実かつ強制的にするもの

ではないでしょうか。すなわち、一時的に、国から無条件でお金(今回なら10万円)をもらえますが、その財源として、後から必ず何とでも名前を付けた税金として回収しなければなりません。

そうなると、今回の1人10万円の給付金も同様で、後から「コロナ対策ナントカ税」などと名前をつけて徴収しに来ると思われます。で、後から徴収されるのは全員必ずなのに、受け取るのは、8月末までに申請をした人だけ、なのです。

まるで、強制的に1人10万円の小切手でも渡され、これをちゃんと8月末までに現金に交換できようとできまいと全く関係なく10万円(個人の所得によって上下はあるでしょうけど)回収される、といったようなものです。

で、後から徴収される額は、所得の多さに比例するわけです。そのため、

所得の多い人は特に、もちろん働いて納税しているその他の皆さんも全員、胸を張って申請し、ちゃんと受け取り、後から回収だけされないようにすべき

でしょう。ちなみに、私はそこまで所得が多いわけではないけど、まぁ、それなりにあるので、必ず後から徴収の対象にはなってくるはずです^^; なので、私も今回のコロナでのダメージはまだマシな方かも分かりませんが、堂々と速やかに申請して受け取ろうと思います。

そして、後々お国に返すものだと思って手を付けずに置いておこうと思います笑

目先のおいしい話しというのは必ず後から裏やしっぺ返しが来るのが常ということです。少なくとも、大企業や国がやることはそうでしょう(私が利用しご紹介もしているインターネット2年間無料系だけは例外ですが、あれは勇気あるベンチャー企業が提供しているものなので)。