ビットバンクの注意点と板取引の操作方法

2019-10-11

前回の記事でお話ししたビットバンク(bitbank)は、仮想通貨を売買するだけで取られる高額なスプレッドがなく、安全性もばっちりという良いこと尽くしの取引所ですが、注意点もあります。

bitbank(ビットバンク)

ここでは、そうした①ビットバンクの注意点である入金方法と、②板取引の操作方法について説明します。

入金方法について

ビットバンクの入金は、銀行振り込みだけです。銀行は、ご存知の通り、窓口が3時までしかやっていません。その上、ビットバンクの口座は特殊で、少なくとも僕がチャレンジしたろ〇き〇のATMからは入金できない仕様になっています。おそらく、ネットバンクではない多くの金融機関が同様でしょうか。

そのため、ネットバンクに口座を持っておらず、普通の金融機関でネット送金の設定をしておかないと、平日仕事の方は、入金だけでも非常に大変な思いをします。

僕も平日は基本仕事のため、ろ〇き〇では本当にひどい目に遭いました(こんな調子なので、利率といい、ネットバンク以外もはや利用価値がなく、早いところリップルあたりにぶっ潰してもらいたいところですが、そのあたりもまた記事で書かせていただきます^^)

ビットバンクの入金口座が住信SBI銀行であること、その他ネット上での収益にとても便利であることから住信SBI銀行の口座を開設しておくのがよいでしょう。

僕は、以前からの記事でお察しの通り、楽天のサービスがとても気に入っているので、楽天銀行を開設していますが、こちらを入金用の口座にしても差し支えないでしょう💰

要は、ネットバンクならOKと言うことです💡

ビットバンクの板取引の操作方法

余計なスプレッド(手数料)もかからず、ほぼほぼ表示価格通りに売買できてお得感強い板取引ですが、こちらは、とりあえずスプレッド払って「購入」とか「売却」のボタンを押す以外に、少しだけ、板取引画面の用語を覚えて操作することが必要になってきます 。

こちらも非常に簡単で、高額なスプレッドを払う思いすれば、覚えてしまえばなんてことはありません!以下の画像は、bitbankの板取引の画面ですが、 こちらを元に簡単に解説します。

ビットバンクの板取引の画像ですが、表示されていないようで申し訳ありません。

🔑まず、真ん中の緑色の「今この瞬間の取引価格」が、文字通り、今成約している価格で、秒以下の速さで目まぐるしく変わっていきます。この価格を基準に見ていきます。

🔑この取引価格より上が、自分はこの価格でなら売るよと控えている人たちの注文の列で、上に向かって並んでいます。

🔑この取引価格より下が、この価格でなら買おうと控えている人たちの注文の列で、下に向かって並んでいます。

🔑自分が買いたいのか売りたいのか、どっちの立場かによって「入力するだけ」の2つの欄、
 「価格     XRP/JPY」と「数量     XRP」
 を手入力します。これを「指値」と言いますが、画面では「指値」を選択したときに入力します。

「指値」は、どの価格でも入れることができます。極端な話し、XRPを1円で購入する、未来夢見て10,000円で売却する、というよう価格の入れ方もできます。

しかし、このような価格では、いつまでたっても到達するはずはなく(10,000円はそのうち来るかもしれませんが )、結果、取引は成立しないということになります。もちろん、何かの間違いや運の良さで当たるなんてこともありません。

そのため、「今この瞬間の取引価格」 前後の現実的な価格で注文を入れるようにしましょう。

急な価格変動が起こった場合など、今すぐ売買を成立させたい場合は、最初に「成行」をクリックして選択し、 「数量     XRP」 に売買したい通貨の数量を入力すれば、そのまますぐに取引を成立させることができます。

以上、①ビットバンクの注意点である入金方法と、②板取引の操作方法について の説明でしたが、これでばっちりだと思いますので、リップルたちが本格的に値上がりする前に、早速ご登録だけでも^^

bitbank(ビットバンク)