最もお得で損をしないパソコンの選び方

これから新生活を始めるにあたり、家電、そして、パソコンを購入する方もいらっしゃるでしょう。しかし、パソコンの購入方法や種類は多く、価格帯も広いため、どのようなパソコンをどのような方法で、いくらくらいで買えばよいのか、分からないことも多いはず。そんな方に、僕なりにベストと考えられるパソコンの選び方をお示しします。

パソコンを選ぶにあたっては、メーカーおよび性能、新品か中古か、お店かネットか、WordやExcel必要か、といったところから、それぞれ選んでいくことになるため、いろんなパソコンを調べてみてきた中で、それぞれ僕が一番良いと思った方法をあげていきます。

メーカー及び性能

いずれも、非常に多くのものがあります。

メーカーについては、国産(NEC、富士通、東芝など)、アジア製(LenovoやASUS)、アジア以外の海外製(アメリカのHP)などがあります。

個人的には、国産又は海外のアジアを除く有名どころがいいと思いますが、正直違いや良し悪しはよくわかっておらず、まずは性能や価格から選んでみて、よほど不安がなければいい、くらいの感じでよいでしょう。

性能ですが、こちらもいろんな要素があるところ、自分の用途をよく考えた上で、CPU、本体の容量、RAMの容量、中古パソコンなら製造年月を見ていけばいいと思います。

不要な部分は最低限のものにしていくことが安く良いものを見つける第一歩です。

本体の容量は、パソコン本体にデータを保存する容量で、画像や動画などは特に容量を消費します。そのため、画像や動画、音楽が好きで、これを大量に保管したい方は、500GB以上のものを選ぶとよいでしょう。

GB(ギガバイト=10億Bite)はデータ量の単位で、GBの次はTB、このレベルだと現状では最大クラスだと思います。

容量は大きいほど高くなるため、画像や動画、音楽をそんなに保存しないという方は、あっても500GBか、250GBとかでもいいでしょう。容量が不要なら、そこは少ない物にして安くする、無駄を省いていくことが大事です。

RAMの容量とは、同時にページを開いて作業をできる容量です。この容量が大きいと、多くのページを同時に開いてもスムーズに作業ができます。僕のパソコンは4GBです。

CPUとは、パソコンの処理能力で、本体の容量やRAMの容量よりさらに重要な要素となります。CPUにも非常に多くの種類がありますが、大きく、IntelとAMDの2大勢力に分かれます。有名どころで僕も多少は分かるIntelをメインに明確でメジャーな基準をあげるなら、

Corei7>5>3>Celeron>PentiumAtom

Ryzen7以下~

といった感じで、こちらが大きな目安となりますが、それぞれ世代があり、例えば、Corei3でもあまりに初期の物は最新のCeleronよりさすがに劣る、といったこともあります(大方問題になるのは、中古パソコンも視野に入れる場合)。

他に見慣れないものが出てきても、それぞれ上のどれくらいに値するか、CPUの比較表なんかで見比べていけばいいです(最初のパソコンなら、Intel、AMD以外のよく分からないものは避けるのが無難でしょうか)。

目安として、僕は6年以上前のCeleronを使っていますが、用途はYouTubeより重いIBMクラウドという動画配信が一番重い用途です。それでも、まぁ停まることなく動いていますが、最近では何かしらのページを開くときに少し重かったりと、多少の不安はあります。

これを当時家電屋で、8万円くらいのところ、75,000円に値切って購入したと思います笑

今思うと、Celeron でこれはかなり損な買い物をしてしまったと思います。

僕のオススメは、よほど激しいゲームや動画編集など重いことをしない限り、長期間余裕を持って使うことも考えると、Corei 3あたりがオススメです。

Corei 3は正直使ったことはありませんが、今の古いCeleron のことを考えると、最新のものなら7、8年先でも動画視聴や調べもの、記事の作成くらいは余裕を持ってこなしてくれる、と思いますし、価格も5よりかなり安くなります。

そして、同じくらいの値段でノートとデスクトップがある場合、パソコンを持ち歩かないならデスクトップの方が性能は高く、いいと思います。

新品か中古か

中古は新品より当然安くなります。が、その分年数も経っており、不安は出てきます。

中古のパソコンは、6年落ちあたりからかなり多く、価格も新品の半額以下となっていることが多いです。中には、3年から4年程度しか落ちてないのに他の中古と変わらない掘り出し物もあります。

こちらも購入したことはないし、あまり購入したいとも思いませんが、1年で10,000円を目安に考えてみるのもいいかなと思います。パソコンの寿命は5年から10年と言われてるので、6万円のパソコンで6年持てば、まぁいいですよね。

そんな風に考えると、中古は買っても3年から4年落ちを、3年から4年くらい使えれば、と考えてもいいでしょう。

officeはいるか

officeというのは、ワードやエクセルのことです。こんな単純でどこにでもありそうなもの、普通は標準装備だろうと思いきや、officeというMicrosoftのブランドが祟っているせいか、こんなもの1セットで今も1万円を超える価値があり、これがついているか否かでパソコン自体も1万円以上変わってきます。

ワードやエクセルは、だいたいの方が何かしら使うと思うし、使わないと思っていても、家で急きょ何か文章を作ったり、とかなった場合、無いと困るはず。そうなると、こちらもついているものを最初から買っておいた方がでいいでしょう。

しかし、こんなものだけで1万円を超えるなんて、憎たらしいですね。

そこで、今では、非常によく似たソフトが別の会社で作られ、WPS officeなる名前で出てきています。こちらだと、うまくすれば、5,000円前後で入手できるようです。なので、このWPSが付いたパソコンも選ぶといいかもしれません。

買い方

最も多くの方がする方法は、家電屋で購入するものでしょう。

しかし、こちらはかなり高く、損をすると思います。

僕のオススメは、ネット、特に、以前からお話ししている楽天市場で購入する方法です。

ここだと、家電屋よりずっと豊富な種類のものが競争し合いながら出てきます。そして、楽天市場では、日付やタイミングを狙うだけでポイント還元10%は狙います。

で、ここまでパソコンの選び方や基準、用語については僕なりにあげてきたので、あとはあなたの用途に合わせてお値段と性能、さらにポイント還元率なんかも計算しながら楽しく探してもらえればと思いますが、一応、イチオシと思われるものをあげておくと、こちら、アメリカの大手HP製!Corei3の最新と同等以上!office付き!という3拍子揃った超バランス型!

しかも、本日5日と10日なら、ポイント還元と割引の併せ技で20%も狙えそうな勢い💰

春から大学生になる方も、社会人になる方も、パソコンを買い替えようか迷っていた方も、こんなのは滅多にないでしょう!

ただし、能力はCorei3で5より劣るのと、本体の容量も256GBなので、画像や動画、音楽の保管をメインでやりたい方は、ご注意の上、外付けのハードディスクも視野に入れておきましょう。

以上、荒削りですが、パソコンの購入をベストにする方法ということで、お届でした。

なお、楽天市場でポイントを最強にするための方法については、こちらで多少触れています。