初心者におすすめな仮想通貨の取引所

2019-10-11

仮想通貨の買い方

仮想通貨を手に入れるには、仮想通貨を扱う「交換会社」と呼ばれるところで口座を開設して日本円を入金し、その日本円で暗号通貨を買うことになります。

一般的に仮想通貨の取引所と呼ばれるところは、厳密には交換会社で、その交換会社が「販売所」の機能とと「取引所」の機能をサービスとして提供するイメージです。

この交換会社こそ、有名なCoincheckやBitflyer、Zaifなどです。

極力選んではいけない販売所

販売所、その交換会社(CoincheckやBitflyerなど)から直接仮想通貨を購入するもので、その手数料としてスプレッドなるものが平常時で価格の数%、暴騰暴落時には10%超と非常に高く取られます。

例えば、下の画像は、とある販売所のビットコイン価格(ぱっとアプリや画面を開いたら出てきます)で1,073,213円ですが、ここで購入すると無条件に1,094,127円、売却なら1,045,400万円となり、2%~3%ものマイナスからスタートしてしまいます。

販売所の表示価格

そのため、この状態でトレードした場合、今1,094,127円で購入してこれ以上の価格で売却して利益を出すためには、先ほどの販売所の表示価格が112.5万円くらいまで上がらなければならないでしょう。購入より4%~6%もの値上がりでようやくプラマイ0という重すぎるハンディです。

これだけでもかなり不利で大変ですが、このスプレッド、価格変動が大きく取引が殺到するようなときには特に大きくなる傾向があります。

それこそ、一昨年のバブルのように、一気に200万円まで上がったときなんかは、購入が210万円となり、売却はさらに足元を見られ、180万円くらいになっていたと思います。

挙げ句にもっと汚いのは、こうした暴騰や暴落時に取引が制限され、せっかくの大チャンスに売りや買いもできないこともあることです。

なぜなら、販売所は、こういう場面で取引されると自分達が大損していくからです。

試合で勝負して買っているのに、審判や外野に妨害されて自動的に負けてしまうようなものです。最悪ですね、本当に。

以上より、仮想通貨を購入して大きく値上がりし、大きな額で利確(利益確定、要は売却)をする際、この全く無意味なスプレッドのせいで数十万とか数百万単位で大損するわけです。

なので、この後お話しする板取引の選択肢がある場合にこうした損失と危険性しかない販売所をあえて選ぶメリットは、全くないと言ってもいいでしょう。

選ぶなら取引所

これに対して、取引所は、取引板(次回以降の記事で詳しく説明します。)というところで、ユーザー同士がその時の売買価格に応じて取引していきます。

そのため、余計なスプレッドも取られず、せいぜい板取引の場所代として0.1%前後の手数料を支払うだけで、断然お得です!

仮想通貨は将来有望で、いよいよ2017年のスーパーバブルを超える爆上げも期待されるところ、販売所か取引所か、どちらを選ぶかで、いざというときに数十万とか軽く変わってくるかもしれません。それなら、どちらを選べばよいかは明らかですよね。

おすすめの取引所(交換所)

bitbank

ビットバンクと呼ばれます。

取引所の機能を提供する交換会社は国内に複数ありますが、多くはビットコインしか取引できません。

そんな中、ビットコイン(BTC)の他、イーサリアム(ETH)や、先日お話ししたイチオシのリップル(XRP)など、不動のメジャー通貨を板取引で購入でき、かつ、セキュリティ等安心感のあるところが、以下の通り、bitbankです。

  • 資本金は11億円で、あのCoincheckやZaifの1億円程度に比べたら圧倒的に規模が大きい。
  • 個人情報管理やセキュリティ面で未だに行政処分を受けていない唯一の取引所である。
  • 仮想通貨の売買は全て板取引のため、販売所の様な高額なスプレッドがかからない。
  • 板取引できる通貨の種類は、 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、さらに、ライトコイン(LTC)やビットコインキャッシュ(BCC、普通はBCHだと思いますが)、モナコイン(MONA) と豊富である。
  • 眠っている仮想通貨を貸し付けて年利数%をあげていくレンディングができる。

このような、利便性と安全性ともに充実しているところは他にないため、最初にこちらから登録し、好きな仮想通貨を購入してみるとよいでしょう💡

bitbank(ビットバンク)

なお、ビットバンクの入金方法と取引の操作方法に不安がある方はこちら☜から。

GMOコイン

国内で仮想通貨のFXもされたい方には、GMOコインも開設だけはしておくことをおすすめします。

板取引ではビットコインしか購入できないものの、日本円建てで仮想通貨FXもすることができ、それこそ、先日お話ししたリップル(XRP)でも少ない資金からFXをすることができます

既に為替FXをされていて、仮想通貨もやってみようという方は、後々FXでの利用を考えても、こちらを開設しておく価値はあると思います💡

現状、リップルはお盆あたりから大きな暴落を迎え、さらに最後のドン底へ向かっていると考えられるところです。この点については、また次回以降の記事で書かせていただきますが、11月上旬の大相場に向けて買い場が迫っていると思います。

その買い場は、本当に数日後、いや、明日かもしれません!そのタイミングで、底値でXRPをはじめとする仮想通貨を購入するためにも、取引所の開設だけは早めにしておくといいでしょう。